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良い医療機関とは 2016年02月15日

良い医者とは
優しい笑顔で何でも話を聞いてくれる人でもなければ、励ましの言葉を掛けてくださる人でもありません。
厳しい言葉を口にしながらも病気を治してくださるのが本当の良い医者ではないでしょうか。

良い病院とは
透析や延命目的の対処療法を続ける医療機関ではありません。
根本的治療が臓器移植しか方法が残されていない場合、適合した臓器を手配し健康を取り戻して頂けるのが良い病院ではないでしょうか。

医師のご紹介
私どもが案内する移植センター(国際医療部)の医院長(教授)は日本にて博士号を取得し肝臓移植の第一人者として世界的に名を馳せた移植医です。
副医院長(教授)は京都大学にて肝臓移植を学ばれ、日本の最先端の医療を習得され、現在肝移植の第一線にてご活躍されています。
両名とも流暢な日本語を話され日本文化にも精通されているので、渡航された患者の方は安心されるかと思います。
 
腎移植の主任医師(女医)は米国にて博士号を取得され一昨年9月帰国されています。
日本語は話せませんが英会話はもちろん可能です。
優しい笑顔の先生ですが、米国基準で厳しく移植の適応判断をされます。
(腎移植・実績:助手155例・主任327例:15年末)

日本では治療の機会が無い方でも、海外にはあなたの病気を治療し健康を取り戻してくれる病院や医師がいることを知って頂きたいと思います。

※年間4~500例の肝臓移植が行われています。その他、心臓移植・肺移植・膵臓移植・腎臓移植の実施医療機関です。(各種移植医8チーム・750床)

国内・現地のサポートスタッフ(7名内4名日本人)が24時間体制でローテーションを組んで渡航から帰国後の入院手続き・医療通訳や身の回りのお世話などの対応をしておりますので単独での渡航もご心配ございません。

平成28年2月15日



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